趣味の工作

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私の工作室

作ったりばらしたり壊したり

私の思いつきで作ったモノを紹介

家電や工具、置物などですが基本デザイン重視です。

Round Meter Clock

電車運転席の計器をヒントに思いつきました。

製作にあたっては広角メーターの入手に苦労したため完成までに20年以上かかってしまった長期戦的作品。


Silrium 60th Luminous Clock

2014年開催の Maker Fairにて販売されていた時計Kitを加工して目覚まし時計ケースに組み込んでみました。

色々な表示パターンがありとても面白いです。

電源は5V USB or ACアダプター

2015年製作

自作ボール盤2種

普通のボール盤は持ってるのですが、マイクロドリル用のボール盤は既製品がないので自作してみました。

最初はヘッドごと上下するタイプを作り、2台目はシャフトが上下するものを作りました。

0.5mm以下の穴を開ける場合、肉眼では厳しいのでルーペは必需品です。

マイクロボール盤(1)

マイクロボール盤(2)

2015年製作


AMループアンテナ

携帯用中波アンテナを作ってみた。

広げると直径1mほどになるが、たたむとポケットに入る大きさ。

野外では樹木に引っ掛け、屋内ではカーテン等に吊るして使うと目立たない。

こんな簡単なもので感度が上がるから面白い。

2009年製作


行灯(あんどん)

嵐で倒れた木々を使い作ってみた。

無謀にも生木をそのまま組んだので、今はいいけど生木は縮むからこのさきどうなることやら・・・。

実験的作品。

2007年製作

テーブルランプ

航空機の廃部品で作ったテーブルランプ。

台座は飛行機の点火装置のアルミカバーを使用。

2007年製作

ミニ カセドラル型電池管ラジオ

カセドラル型は一つは欲しいと思っていたのだが高くてとても買えません。

それなら自分で作ってやるかと思ったのだが、どうせ作るなら変わったものがイイということで1/2サイズにしてみた。

有り得ないようなサイズだと面白そうだし、また小さい方が材料も手間も少なくて済むのでは?という安易な考えだったのだが、それは大間違いで木材は1/2で済んだものの手間と時間は3倍以上かかってしまった。

小さく作るということがこんなに大変とは思わなかった・・・というか考えが甘かったのだ。

安易に思いついたのはいいものの、デザインを考える時になって本物のカセドラルラジオには電池なぞ入らないということに気が付き、小さくなった筐体のどこに電池を隠すかで困った。

とにかく外も内もオリジナルなデザインをそのまま持ってくることを優先させたので部品の取り回しが大変、もうこんな面倒臭いものは二度と作るまいと思った・・・

2006年製作


碍子ランプ

電柱に付いている碍子が手に入ったので飾りランプを作ってみた。

日本は陶器製しか見ないがアメリカにはガラス製もあり、青や緑、透明という色々な色の碍子が手に入るので、これを収集している人達がいたりする。

今回は木製台座を作って大きめのネオン管を入れ、碍子を台座に被せる形で作ってみた。

電球の代わりにネオンを入れたのは大正解で、ガイシとちらつく放電の光というのはとても相性がよい。

2006年製作

鉱石検波器

オリジナルはキットとして通販されていたものなのだが届いてびっくり、部品の出来の悪さに作る気が失せ、結局部品はほとんど捨てて一から自作。

鉱石とターミナル以外は近所のホームセンターで売っていたもので組み立てた。

昔の実験器風に作ったが今のところ使い道とかはなく、部屋の壁掛けになっている。

2006年製作

自作ゲルマラジオⅠ 壁掛け型

なんにも考えないで適当に有り物だけで作ったラジオなので受信範囲もかなりテキトウ。

しかし音量は結構でる。

コイルのボビンは塩ビパイプを金色に塗ったもの。バリコンを留めている板はカマボコ板。 包丁の入った跡が数本見える。(笑)

裏にフックが付いていて壁に掛けられる。

2001年製作

自作ゲルマラジオⅡ ブレットボード

特徴的な大型バリコンを生かす形を考えATWATER KENTに似せて作ってみた。

片耳のクリスタルイヤホンより両耳の方がとてもクリアに聞こえるのが好きでヘッドホン式にした。

ダイオードはバリコンに半田付けしてもよかったのだがそれでは芸がないので窓付きの箱を作ったが、なんかダイオードの棺桶みたいな出来に・・・。(笑)

材木は相変わらずゴミ箱からの再利用品。

具体的にいうと壊れたスノコ。

2005年製作

自作ゲルマラジオⅢ スライダー式

調子に乗ってまた鉱石ラジオを作ってみた、こんどはバリコンを使わずスライダーのみのラジオ。

スライダー部分のノブと接点はスライダックの部品をそのまま流用。

デザインは全体的にアンティークな感じを強調してみた。

配線は全て土台の下を通しているので表面はすっきりしている。

前回のⅡ型ラジオでは仕上げにクリアラッカーを吹いたらテカリ過ぎたので今回はニスだけで光沢なし仕上げ。

光沢ない方が古っぽく見えてイイです。

2006年製作

ハードディスク時計

昆虫標本を作る感じで額縁に不要になったPCの部品とラジオ基板を入れた。

真中のハードディスクは針時計に改造されている。

額縁の上に埋め込まれている四角いのはEPROM、HDDの下にあるデジタルは温度計。

1998年製作

真空管入り鏡

鏡台に真空管と灯りを加えた飾り台。

鉄網の後ろに銅の配管を這わせエンド部分には真空管を乗せた。

真空管の下部と銅管のオープンになっている部分には橙のLEDが埋め込んであり、夜になると自動点灯する仕組み。

2005年製作

銅管壁掛け

配管の修理しているうちに半端な銅パイプが余ったので面白半分に作った。

鏡は真鍮板で作った枠で囲ってあり、それを細い銅パイプへ半田付けしてある。

太いパイプどうしは半田でつけても良かったのだが、仕上げが汚くなるのでシリコンで接着してある。

蛇口とメーターはそこら辺にあったもの。単なる壁掛けなので蛇口はあっても、もちろん水はでない。

2003年製作

歯車時計

これは作ったというより単に在りものを合わせただけ。

時計は近所の電気屋で売っていたもので、台座の木は元々はペン立て。

ギアのようなものはヘリコプターのテールシャフトからの廃品。

2005年製作

真空管ランプ

消灯↓

点灯↓

アップ↓

アルミ製プロテクター付き防水ランプシェードに台座を付け、中に電球と真空管を詰めた。

真空管を詰める時に注意することは、あまり密度のある真空管を選ぶと光が透過しなくなってしまうので、できるだけ中身のスカスカなものを選ぶ必要がある。

あと、真空管にこだわらないで豆電球や放電管のような中身のスカスカな物も混ぜてある。

電球は25Wの細長い電球が入っているが、明るすぎると味がないので調光器で1/5くらいにまで減光してある。

又は普通の電球の代わりにフリッカーランプ(フィラメントが激しく揺れる電球)を入れても結構面白い。

2001年製作

電柱型スタンド

実は積算電力計を使ったスタンドは珍しいものではなく、結構ポピュラーなアイディアである。

もともと私もフリマでこういう風なものを見かけて欲しくなり自分でもアレンジして作ってみた次第。

円盤周りにはネオン管を入れたので夜は綺麗に光る。

ソケットの根元には碍子を通してある。

ちなみに電力計と碍子は近所の廃屋に転がっていたもの。

1997年製作

バルブと灯り

このエンジンのバルブは大戦中の飛行機の部品らしく、サイズは全長16cmもあり(軸の径は単三電池と同じ、太い!)エンジンのバルブとしては結構大きい。

しかしバルブの底が丸いので台座がないと立たない。

折角オモシロイもの入手したということでオリジナル台座を作ってみた。

台座は2段になっていて中に3色LEDを収めてあり、暗くなると台座の中が光る仕組み。

2005年製作

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