マイクロボール盤(1)

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手乗りボール盤作ってみました

ボール盤の大まかなパーツ:コの字アルミ台、アルミ支柱、ベークライト板、6mm鉄棒、秋月のDCモーターコントローラー、プラケース、マブチモーター、電池ボックス、006Pスナップ、ボリウム、ツマミ、電源スイッチ。

コの字アルミ台以外はほぼ秋月と東急ハンズで揃えた。

ドリル台の座面は広く取った方が使いやすいのだが、あとで置き場に困るので電池らが隠れるギリギリのサイズに決定。

モーターからシャフトへは簡単なヒンジを介しただけのダイレクトドライブ。

機械的な減速機構がないのでトルクはあまり太くないが、ドリル刃そのものが極めて細いので問題ない。

シャフトは2個のベアリングで支えられており、回転は軽い。 穴あけ使用時はフレームそのものを持って上下させる。

シャフトにチャック機構はついておらず、ただ穴をあけてあるだけだが、クリアランスが少ないので抜き差しが少し硬いという程度である。

トルクが掛からないのでこんな簡単なものでもドリルが滑ることはない。

万一、滑る程のトルクがかかれば先に刃の方が折れるであろうし。

2mmのアルミ板に0.1mm 、0.2mm 、0.7mmの穴をあけてみる。

穴あけ時は上から押さえつけずにドリルを乗せるのみ、手は触れずドリルの自重のみであけてみた。

案外、手を出さない方が早く切れたりする。

つまり俺が下手なのか?(笑)

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