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Monthly Archive: 2019-2月

テープレコーダー

SANYO MICRO-PACK 35

3 上面にレベルメーター、作動ツマミ、テープスピードダイアル、前面に音量ボリウム。 通常、録音再生はボタンやレバーであることが多いがこれは倒れツマミの回転式。 ツマミはスイッチとしてだけではなく、リン…

テープレコーダー リペア

SONY TC-211

紅白ツートンのプラスチック素材、軽く見えるが持つと結構重い。 操作は音量、録音レベルの二段ボリウムとスタート、ストップ、巻戻し早送りの付いたレバーに録音ボタンの3つのみ。     …

リペア 携帯型受信機

携帯型受信機

今ほど便利でなかったその昔はこんな受信機でアクションバンドを聞いていました。     メーカー不明  VP-3000 12ch水晶切り替え式140Mhz帯受信機。 この時代一般的に…

BCLラジオ トランジスタラジオ

DEGEN DE1103

DE1103の特徴はこのバンドバーの付いた大型液晶パネルである。 しかし表示は直読デジタルがあれば十分なわけで、実はこのオシャレで大きなパネルは特に実用性がない。 だがこれは中華ラジオには画期的な出来…

BCLラジオ リペア

SONY ICF-SW55

ちょっだけ開けてみました   とても性能の良いラジオであるが、悲しいことにある程度の年数が経つと不具合の多いことで有名である。 一番多いのはコンデンサによる不具合、その種類も色々あるが、時代…

トランジスタラジオ

見えるラジオ SHARP FV-L1

AMモードでは文字多重機能が働かないため、見えるラジオにAMは必要ないと言える。 にも係らずコレにAMを付けたSHARPは偉い。 スピーカーは大音が出せないがそのぶん小音はクリアで、またオートオフ機能…

トランジスタラジオ 外国製

SELGA 405

3 友人と物々交換で入手したソビエトのラジオ     ケースは無骨だが肉厚で堅牢な硬質プラスチック製。 ダイアルにДВとあるのが長波.、СВが中波。 X100 КГЦはX100Kh…

トランジスタラジオ 外国製

PHILIPS L2X97T

裏面を開けたところ。 真ん中はスピーカーのマグネット、左はバリコン、右側は時計のムーブメント本体。 表面は実装部品が少なくみえるがスピーカのマグネットの両脇に電池が収まるのでその為に場所が空いている。…

トランジスタラジオ 外国製

GENERAL ELECTRIC P-716D

電池蓋を開けてみると筐体が完全な筒状であることが判る。 ただし右上角のアンテナ部分だけプラスチック。 左のジャックはイヤホン用なのだがその隣のRCAジャックは充電用のDC入力である。 通常は電源にRC…

トランジスタラジオ 日本製

CROWN TR-830

外観は普通。 量産品で4石という半端な所が時代を感じさせる。 筐体は結構肉厚のあるプラスチックで丈夫。     ベークライト基板は使われておらず鉄シャーシを使用し、トランジスタはソ…

トランジスタラジオ リペア

TOSHIBA 9TM40

まず開けてみる。 裏蓋を開くためのネジ類はなく、取っ手(スタンド)で筐体左右の穴を押さえることにより留められている。 なので開ける時には力を加える必要がないため縁にキズや割れが出来にくい。 &nbsp…

未分類

SHARP TR-115

直してみました   修理前のケースの状態。 筐体全体に黄ばみ及び引っ搔き傷が酷い。 これは後年までよく使われたからであろう、ラジオとしては本望。     耐水ペーパーで#…

BCLラジオ リペア

BCLラジオ

3 昔より機器は良くなりましたが空のノイズは増えました     139A短波受信機 1967年? 中国製 入手のきっかけは”中国製アンティークラジオで輸出されたことのない国内向けト…